熊谷もとひろが目指す3つの政策

リニア新時代を見据えた南信州の地域づくりについて

リニア中央新幹線の建設工事では、発生土の活用、保安林の解除、工事用車両の交通安全対策など小規模な自治体では対応しきれない課題があります。これまで以上に地域住民に寄り添い、一緒になって考え、取組んで参ります。
またリニア中央新幹線の工事への対応や開業を見据えた地域づくりは、地域の課題であると同様に、長野県全体の問題でもあると考えます。これからも地域皆様のお声を丁寧にお伺いして参ります。加えて地元の市町村長皆さんと十分連携を取り地域に寄り添った対応をしていきます。

里親制度の推進を!

「里親制度」とは、親の病気や家出、離婚、虐待など、それぞれの環境下における様々な理由により、家庭で生活できない子供たちを、親に代わって養育する制度です。
日本には、社会的養護を必要としている子供は約45,000人(2019年度)いるそうです。しかし、その多くは乳児院や児童養護施設などで生活していて、里親などが預かり育てている割合は全体の20%と低く、日本では里親制度が十分に普及していません。
長野県では長野県家庭的養護推進計画に基づいて里親制度を推進しています。
その方針は

  • 1.権利の主体である子供の最善の利益を実現すること
  • 2.保護者の適切な養育を受けられない子供などに対して、関係者や関係機関が連携して社会全体で支援を行う

ですが、長野県の里親等委託率が全国平均を大きく下回っており、このような状況に危機感を感じます。これは更なる制度の拡充はもとより、相当の覚悟と決意で取り組む必要があると認識し、この問題にも正面から取り組んでいきます。

2050ゼロカーボンの分かりやすい説明を

県が気候非常事態宣言や2050ゼロカーボンなどキャッチフレーズを掲げ、県民の皆さんと危機意識を共有しようとする考えは大切だと思います。しかし県民の皆さんに理解され、行動に繋げていただくことが何より重要です。それにはもっと分かりやすい説明が必要だと思います。国の支援策を活用したり、市町村との連携をさらに深め、協力して取り組んでまいります。
ゼロカーボンを実現するためには、シェアリングサービスなど新しい技術の開発やサービスの導入を積極的に行う必要もあります。
多くの方からのご意見・提案をお聞きしながら全力で取り組んでまいります。

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